2018年春季リーグ戦 第4戦vs桐蔭横浜大学

於:駿河台大学
本塾 桐蔭横浜大学
前半 12 15
後半 14 10
合計 26 25

2018年度春季リーグ第4戦、相手は桐蔭横浜大学。
昨季は入れ替え戦に出場しているチームだが、今季は1勝2敗と勢いがなかっただけに、必ず勝たなければならない試合だった。
先制点は本塾4年鬼原のサイドシュートだった。そこから15分間は一進一退の攻防が続き、7-7。しかし、本塾のミスから相手に逆速攻を許してしまい、5連続失点で7-12とされる。
本塾はセットDFで我慢の時間帯を凌ぎ切り、前半を12-15の3点ビハインドで折り返す。
後半はミスからの逆速攻を無くそうとチームで再確認し、後半13分に2年塚本(清)のシュートで18-18の同点に。終始、緊迫した雰囲気の中で攻防が続き、29分で25-25と同点のままであった。
ラスト20秒、本塾の攻撃、サイドシュートに飛び込んだ1年畠山からポストの4年大村にボールが渡りシュートを放つ。GKにセーブされたもののこれが7mスローの判定となり、4年大村がしっかりと決めて26-25。
残り10秒の相手の攻撃を守りきり、勝利を収めた。全員が大きな自信を持てる試合となった。

〈スターティングメンバー〉
GK升澤、熊谷、鬼原、大村、横溝、塚本(清)、畠山

〈途中出場者〉
西村、清水(俊)、下郷、佐藤、田中(稜)

〈得点者〉
鬼原 6 、西村 3 、大村 3 、下郷 1 、佐藤 2 、田中(稜) 1 、塚本(清) 5 、畠山 5