慶應義塾体育会ハンドボール部在部のメンバーより入部体験記をお送りいたします!!


2014年度3年
岡山県立岡山一宮高等学校
ハンドボール経験入部
現在レギュラーとして活躍中
森澤 理恵子

入部したきっかけ
 私は高校1年からハンドボールを始めました。大学でも運動を続けていきたいと思っていて、入学する以前からサークルではなく体育会に入ることを決めていました。体験に参加させていただいたとき、優しいOB・OGさんや、先輩たちに惹かれ入部することを決心いたしました。

大学ハンドボール部の練習について
 私が1年生の頃は部員も少なく5人しかいませんでしたが、今年は10人に増え、実践的な練習ができるようになりました。また、人数が少ないため、初心者でも丁寧に教えてもらえるので、すぐに上達できると思います。勉強と両立できるか不安に感じている人が多いと思いますが、授業を優先させてもらえるので何も心配いりません。私は部活をしていることで毎日がとても充実しています。

ひとこと
 部員全員の仲がとてもよく、毎回楽しい雰囲気の中で練習しています。初心者で入部することに不安を抱いている人もいるかと思いますが、必ず上達するし、本当にやりがいを感じることができると思います。


2014年度2年
東京都私立慶應義塾女子高等学校
ハンドボール未経験入部
徳原 真実

入部したきっかけ
 大学四年間を通じて一つのことに目標をもって取り組みたいと思っていたので、初心者でも入部可能な部活を探していたところ友達の先輩から声を掛けていただきました。
他の部活との迷いもありましたが体験練習会に参加して、初心者でも暖かく迎え入れてくださるアットホームで明るい部の雰囲気に惹かれ即入部を決めました。

大学ハンドボール部の活動
 私は高校三年間文化部に所属していたので入部当初は練習についていけるかどうかとても不安でしたが、監督やOB・OGの方々そして先輩方の手厚いサポートのおかげで日々楽しみながら練習に励んでいます。初心者の私でも試合に出させていただく機会もあり一回一回の練習がとても充実しています。
また基本授業優先で、テスト期間前にはオフも設けられているのでハンドボールだけでなく勉強にもしっかり取り組むことができています。

ひとこと
 「初心者でも大丈夫」というのは勧誘文句に思えるかもしれませんが、実際にこの部で練習してきて、これが本当だということを実感しました。経験を問わず、1人1人が上手くなれるような練習ができます。確かにサークルと比べると忙しかったり厳しかったりする部分もあると思いますが、やりがいはあり、絶対後悔はしないと思います。新しい仲間が増えることを楽しみにしています。
読んでいただき、ありがとうございました。