2017年度関東学生ハンドボール秋季リーグ戦女子2部A 第7戦 東洋大学戦

於:東洋大学朝霞キャンパス体育館
本塾 東洋大学
前半 8 13
後半 8 12
合計 16 25

秋季リーグ第7戦。相手は東洋大学である。最終戦ということで、2部Aリーグ残留をかけ、両者共に気合いが入る。
前半開始。先制点を許し、2点を追いかけるところから始まる。本塾はなんとかパスを繋ぎ、7分半、南(政1)のロングシュートで得点。また、13分半には大室(法4)がカットインシュートを決める。しかし、攻守ともに勢いのある相手に連携が取れず、少しずつ点差が開く。終了間際に、鈴木(理3)とのコンビプレーで吉田(環1)がサイドシュートを決めるも、8-13と5点差をつけられ、折り返す。
点差を返し、なんとしてでも逆転勝利を狙いたい本塾。気合いを入れなおし、後半開始。1分に鈴木がカットインシュートを決め、チームを盛り上げる。また、DFが機能し始め、GK善野(経4)がサイドシュートを連続で阻止。南や大室の得点、さらに14分には、速攻中に吉田のパスで小島(経1)が公式戦初得点。このシュートで15-15と同点に追いつき、本塾に流れを引き寄せる。しかしながら、その後相手が始めたマンツーマンDFに苦しみ、得点できない。本塾はミスから逆速攻、セットでも勢いのある攻撃を封じることが出来ない。同点に追いついてからは、大室の7mスロー以外では無得点、そして失点を許し続け、点差が離れていき試合終了を迎えた。最終スコアは16-25となった。
試合終了時点で、戦績は両者共に1勝6敗、得失点差の関係で本塾が2部Aリーグ最下位となり降格が決まった。実力を出し切ることが出来ず、悔やんでも悔やみきれない1戦となった。今年度のチームで戦うのも、残すところ早慶戦のみである。そこで、今年度最大の目標である「勝利」を目指し、部員一同気持ちを切り替え、練習に励んでいく。

[文責:昆野]