第59回早慶明定期戦

於:慶應義塾大学日吉キャンパス
本塾 明治大学
前半 13 16
後半 14 12
合計 27 28

早慶明定期戦2回戦。
相手は関東一部リーグ8位の明治大学。主力の殆どを欠いていただけに、何としても勝利をつかみたかった。
試合は前半、オフェンスミスが目立ち、相手に速攻で得点を重ねられ、セットディフェンスに持ち込みたい本塾としては苦しい展開だった。セットディフェンスでは失点を抑えるも、要所でシュートを決められ、13-16で折り返した。
後半、速攻をガンガン狙おうという作戦通り、3年 田中(稜)のスピードを武器に本塾が反撃した。後半5分、本塾が4連続得点を上げ、逆転に成功した。そこから両者1歩も譲らない緊迫した試合が続いた。1点リードでラスト90秒を迎え、勝利も目前だった。ここであと1本が出ず、逆に相手にラスト2秒で逆転されるという最悪の展開になった。27-28で試合終了。
早稲田戦に比べ、セットディフェンスと速攻の改善は見られたが、オフェンスとシュートのミスがこの点差を生んでしまった。春リーグの二の舞にならないためにも、秋リーグに向け、より一層厳しくチームを鍛え上げていかなければならない。

<スターティングメンバー>
佐藤、横溝、山下、田中(稜)、塚本(清)、小椋、GK 立見

<途中出場者>
石田、村井、芳川、松野

<得点者>
佐藤 1、横溝 5、山下 4、田中(稜) 6、塚本(清) 5、小椋 3、村井 3