2017年度関東学生ハンドボール秋季リーグ戦女子2部A 第4戦 法政大学戦

於:昭和薬科大学体育館
本塾 法政大学
前半 8 11
後半 8 11
合計 16 22

秋季リーグ第4戦。練習試合も多く経験してきた法政大学が相手である。
前半開始。本塾の先制点は吉田(環1)のサイドシュート。会場を湧かせるが、相手の息の合ったDFにその後は攻めあぐねる。一方、本塾のDFはうまく機能せず、警戒していたロングシュートで点差が開く。本塾は退場者を出すが、徐々にDFに粘りが見え始め、本塾のペースに。10分半に南(政1)がロングシュート、吉田がカットから速攻で得点、さらに12分に大室(法4)が隙をついてカットインシュートを決め、2点差に詰め寄る。そのまま一進一退の攻防が続き、27分には甲斐(総3)のカットインシュートが決まり、3点差で前半を終える。
DFからリズムを作ろうと切り替え、臨んだ後半であったが、相手の速攻の勢いにのまれ、立て続けに失点。しかし、なんとか追いつこうとパスを繋ぐ本塾。南、大室が得点して流れを取り戻し、DFでも必死にくらいつく。13分には昆野(理4)がロングシュートを、さらに鈴木(理3)がポストパスをもらってカットインシュート。チームを盛り上げる。終盤は失点を抑え、速攻も成功させるも、前半と後半序盤に重ねた点差を縮めることが出来ず、16-22で敗北した。
後半はOFやDFのリズムが良くなり、本塾に流れを引き寄せる時間帯もあったが、一歩及ばず悔しい一戦となった。次戦に向け、気持ちを切り替え臨む。

[文責:昆野]