2018年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部【第3戦】明星大学戦

於:東洋大学朝霞キャンパス体育館
本塾 明星大学
前半 13 13
後半 13 14
合計 26 27

春季リーグ第3戦。確実に勝利を収め、残りの3戦に向けて弾みをつけたいところである。

開始早々、相手のロングシュートが決まり、先制される。本塾も吉田(環2)のサイドシュートですぐに点を取り返すも、相手のロングシュートが止められず、前半10分には3点リードされる。だが、ここでタイムアウトを取った本塾は、高橋(政4)のサイドシュート、南(政2)のロングシュートで連続得点を奪い、逆転に成功。その後、お互いに得点を重ね、主導権の奪い合いが続く。前半残り17秒には高橋のサイドシュートが決まるも、相手のリスタートからの素早い速攻が決まり、13-13の同点で前半を折り返す。

修正点を話し合い臨んだ後半。開始早々に相手のロングシュートで連続得点を奪われ、2点のリードを許す。しかし、ここからGK大屋(法4)のナイスセーブからの本塾の速攻が機能し、3連続得点を奪う。更に後半11分には甲斐(総4)のロングシュートが決まり、後半17分まで本塾が2点リードした状態で試合展開が続く。このまま突き放したいところであったが、ミスが続き、相手に4連続得点を奪われ、後半25分には3点リードされる。諦めずに攻め続ける本塾は、ラスト1分には鈴木(理4)が2連続得点をあげ、1点差に詰め寄るも、あと1点が取れず26-27で敗北を喫した。

力を発揮できず悔しい敗戦となったが、この悔しさを糧に、次戦に向けて気持ちを切り替えて臨む。

[文責:鈴木]