慶應義塾体育会ハンドボール部在部のメンバーより入部体験記をお送りいたします!!


2019年度3年
環境情報学部(湘南藤沢キャンパス)
慶應義塾湘南藤沢高等部
ハンドボール未経験入部
吉田 美音

入部したきっかけ

 高校でテニス部に入り、部員と同じ目標に向かって切磋琢磨し合う楽しさを知り、また人として成長するという経験をしました。大学でも何か1つ目標を持って4年間過ごしたいと思ったので、体育会に入ることを決めました。女子ハンドボール部の体験会に参加した際に、学年問わず仲が良い雰囲気とアットホームな雰囲気に魅力を感じハンドボール部への入部を決意いたしました。実際にハンドボール部に入ってみて、初心者が多い部活なので部員全員にコートに立てるチャンスがある、ハンドボールというスポーツを通して様々な人と繋がりを持てるという新たな魅力があることを知り、この部活に入ってよかったなと感じています。

大学ハンドボール部の活動

 監督・コーチを始めとするスタッフそしてOB・OGの方々の手厚いサポートやハンドボール専用の体育館などのとても恵まれた環境で練習をさせていただいています。初心者としてハンドボールを始める者がほとんどで、ルールや動き方など分からないことが多く、戸惑うこともありますが、上級生やスタッフが一から丁寧に指導してくださり、一人一人の上達を喜び合いながら日々練習に励んでいます。
 定期的にトレーナーの方や管理栄養士の方に来ていただき、選手一人一人の体力面の強化、食生活や怪我のリハビリについての指導も受けることができ、プレーでのレベルアップに繋がっています。
 勉強との両立という面では、学業優先で、さらに夜に部活があるので自分の受けたい授業を履修できることが多いです。活動日時も早めにわかるので、予定も立てやすいです。

ひとこと

 女子ハンドボール部では、4年生をはじめとする「学生が主体」となり部活の運営や練習メニューなどを決めています。初心者が多い中で、他大学に勝つにはどうすればいいのか1年生から4年生までが案を出し合いながら、試行錯誤を重ねています。
 体育会は、スポーツに打ち込める時間が多いため、ハンドボールの技術面を向上させられることはもちろんのこと、人と関わりながら生きて行くために必要な能力を学び、その経験を得ることができる場でもあります。私自身も日々技術のことを考えながら、チームの運営に関わらせていただき、とてもやりがいを感じています。
 少しでも興味のある方はいつでも見学または体験にいらしてください。お問い合わせもお待ちしています。同じコートで切磋琢磨し合うことを楽しみにしています。


2019年度1年
総合政策学部(湘南藤沢キャンパス)
大谷高校
ハンドボール経験者
中野 萌

入部したきっかけ

 私は、高校の時ハンドボールの強豪校に唯一の初心者として入部しました。同期は皆、京都選抜で全国大会3位の実績を持つ実力者でした。そんな仲間と苦しい毎日を共に過ごし、乗り越え、全国大会に出場することが出来ました。この大きな舞台でプレー出来たことは苦しかった毎日も吹っ飛ぶくらい嬉しいことでした。高校生活は朝から夜まで部活漬けの毎日で辛いことの方が多かったですがハンドボールを辞めるという選択肢は私の中にはありませんでした。高校では全国レベルの仲間について行くことで精一杯でしたが大学ではチームを引っ張る選手でありたいと思いハンドボール部に入部することを決めAO入試を受験致しました。

大学ハンドボール部の活動

 大学からハンドボールをはじめる部員が多く、先輩方やOB・OGの方々からご指導を頂き切磋琢磨しながら日々練習しています。部員同士で更なる技術向上、チーム力向上のため日々話し合いを重ね練習に取り組んでいます。
また、授業優先であるため学業との両立も図りやすいです。週2回オフがあり活動スケジュールも早めに出るため予定も立てやすいです。公式戦後のまとまったオフには国内旅行だけでなく海外旅行に行く部員もいます。

ひとこと

 初心者でも活躍することができ先輩・後輩の壁がなくアットホームな環境の下、目標達成のために切磋琢磨し合える部活です。辛いことや苦しいこと、悔しさを共に乗り越えた先にある達成感や喜びを是非分かち合いましょう。